Adviser

菅原 和彦

原 和彦

  • 株式会社クレア・ライフ・パートナーズ
  • プライベートバンカー

Career

1976年
東京都西東京市 生まれ
2010年
同社投資助言業登録
(関東財務局長(金商)第2609号)
2018年
株式会社クレア・ライフ・パートナーズ 参画

License

  • プライベートバンカー(日本証券アナリスト協会認定)

Hobby

  • 3児の父。
    学生時代は野球部に所属し、甲子園出場を経験。
    現在も休日は筋力トレーニングに取り組み、
    息子と共にラグビー日本代表を目標に日々鍛錬している。
    仕事終わりの一杯はハイボール。

2006年、投資助言業界でキャリアを開始。

富裕層および法人顧客に対し、有価証券・不動産・ヘッジファンド・プライベートエクイティ等の資産運用コンサルティングを担当。

2011年に投資助言業会社の代表取締役に就任し、日本国外の金融機関を活用した、ウェルスマネジメント業務や欧州を含む新商品開発の現場に参画。

「真の富裕層が求める商品」の企画・組成に携わる。

2018年より株式会社クレア・ライフ・パートナーズに参画し、商品開発および情報発信の責任者として先進的な運用ソリューションの提供に注力している。

これまでのお客様層

金融
資産

年代

職業

菅原の思考

菅原 和彦

この度は、この「富裕層への扉」にご来訪いただき、
誠にありがとうございます。

私はクレア・ライフ・パートナーズの菅原と申します。

約30年間富裕層向けの投資アドバイスに従事してきましたが、
華やかなキャリアも学歴も無い私が、どうしてファイナンシャル・アドバイザーとして投資家様に選ばれてきたのか。

この点について、少しご説明が必要かと思います。

投資家に選ばれるファイナンシャル・アドバイザーになるために、以下の3点を意識してきました。

常識を疑う

逆転の発想

オンリーワンになる

常識を
疑う

先ずはファイナンシャルプランナーの教科書に載っているような伝統的なポートフォリオを疑い、自分で投資をし(実証実験)、見直し、オリジナル且つハイパフォーマンスのポートフォリオ作りに注力しました。

辿り着いのは個人投資家のポートフォリオには、債券商品よりも外国籍のヘッジファンドをコア資産とし、流動性が高く低コストなこれも外国籍のETFをサテライト資産として組み合わせたオリジナルの『コア&サテライトポートフォリオ』です。

通常はパフォーマンスがベンチマークに勝れば評価されますが、敢えてベンチマークを持たず、”絶対的リターン”を目指すポートフォリオを顧客に提案してきました。

逆転の
発想

さらに顧客との契約は預かり資産に対する信託報酬ではなく、ハイウォーターマーク方式※の『成功報酬』を採用しました。
※ハイウォーターマーク方式とは、過去最高値を超えた利益部分のみに成功報酬を課す方式

成功報酬は、顧客と利害関係を一致させた”完全に中立な報酬体系”です。

多くの社員を抱え、システムなどに多額の固定費がかかる大手金融機関は、販売手数料に頼らざるを得ませんので絶対に真似することはできません。

私は小規模であることを逆手に取り、オンリーワンのブティック型のファイナンシャル・アドバイザーとして少しずつ顧客の信頼を得ていきました。

オンリーワン
になる

私が目指したサービスは、料理に例えるとファミリーレストランでもなく、三つ星レストランでもなく、山奥にひっそりと店を構えるマタギ料理の様な店を目指しました。

マタギ料理の「マタギ」とは、山に住み、主に猟銃や罠で野生動物(クマ、シカ、ウサギなど)を狩る伝統的な狩猟民のこと。

マタギ料理は単なる郷土料理ではなく、自然と共生する暮らしや精神性(自然への感謝、命の尊重)を反映した日本の食文化です。

ファミリーレストランは手軽なNISA、三つ星レストランは大手金融機関のプライベートバンキング部門。

それぞれ求められるサービスが異なります。

私は「大手金融機関の接待や債券運用に飽きてしまった投資家様が最後にたどり着く場所になりたい、ならなければ生き残れない」と強く思っていました。

投資家に未知の体験とパフォーマンスを、資産運用を通じて提供する。

富裕層の投資はIPOやPE、不動産など多岐に渡りますが、その中でもこのシリーズでお話しさせていただきます「資産運用で成功する為の考え方」のエッセンスが、皆様の今後の資産形成に少しでもお役に立てれば幸いです。

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